Quest for quality life through traveling around the world.
旅する休職中サラリーマン。編集ひとりとぽっち
Philippines
2016.12.19

知ってると損しない
セブのタクシー料金の謎

ぽっち

こんにちは。

現在、フィリピンから香港、ケニア、ザンビアを経てオーストラリアのパースにいるぽっちとひとりだにゃ。

毎日がスペシャルみたいな日々を過ごしてるから、ちっともブログ書く時間がないにゃ。

旅しながらブログ書いてる人すごいね。尊敬するにゃ。

って事で、現実はオーストラリアにいるんだけど、これだけは書いときたいなと思ったので今日はちょっと時間をさかのぼって、フィリピンのセブ島についての記事だよ。

 

ぽっちたちがセブに滞在していたのが約2ヶ月前。

その時に聞いたお得情報をシェアします!

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セブのタクシー料金はメーター表示と違う!

 

実は最近フィリピンの法律が変わって、タクシーの初乗り料金が40ペソから30ペソに変わったらしい!!

しかし、そこはフィリピン。

タクシードライバーがきっちりメーターを変えるわけもなく、ぽっちたちが乗った全てのタクシーは相変わらず初乗り40ペソスタートのメーターのままだった。

そしてもちろんドライバーが教えてくれるはずもない。

そういう時は、

支払いの時にマイナス10ペソした金額を払えばいいのです!!

法律で決まっているから、ドライバーも何も言えないのです。

 

しかーし、そこはやはりフィリピン。

こちらが外国人だとわかると、あと10ペソ足りないよ!

と言ってくるドライバーも中にはいます。

そんな時は、

 

「マイナス10ペソでしょ!知ってるよ!」

 

って言うと、ここが面白いフィリピン。ドライバーによって反応が違うんだけど、

 

ドライバー1:ちっ。・・・無言(さっきまで親しく話してたのに急に機嫌が悪くなる)

ドライバー2:くそ。日本人知ってんのか。(セブアノ語だったからはっきり分かんないけど多分こんなニュアンス)

ドライバー3:Good!!いいね!よく知ってるね!(10ペソ払えとか言ってきたくせに、知ってたこちらをなぜか褒めてくるw)

 

とりあえずプラス10ペソ払えって言ってみて払ってくれたらラッキーぐらいな感覚で言ってるっぽいw

ゆるいなーセブ。

 

ぽっちたちはセブシティに滞在してたから、シティのタクシーを使う事が多かったけど、

シティのドライバーはマイナス10ペソにしても何も言わないドライバーの方が多かったよ。

でもマクタン島でタクシー乗った時は、観光地だからか10ペソ足りないよ!って言われる事が多かった。

 

10ペソを日本円に換算するとたったの約24円だから、もし揉めたら払ってしまうのがベストなのかなって思うけどね。

到着地がホテルとかでセキュリティがいればその人に間に入って貰えばなんとかなると思うけど、時間がもったいないと思うから。

でも最近フィリピンも大統領が変わって色々厳しくなってるみたいだし、去年と比べて明らかに治安が良くなってたって分かるくらいだったから揉め事になる事はないと思うけどね。

 

あと、タクシー乗る時は必ず

「プリーズ ユース メーター」

って最初に言ってにゃ。

乗った時に、〇〇までいくらですか?

って聞いたら多めの値段を言われる確率高いからね。

ただし、セブシティからマクタン島に行く時や深夜はプラス料金を請求される事が多いみたいだから乗る時にしっかり交渉しましょう!

 

あと一回だけやけにメーター回るの早いタクシーに乗ったけど(多分改造メーターw)

そんなに金額変わらなかったから、そんな時は、まあ運が悪かったと思ってあきらめよう。

乗車時にメーターが40ペソだったらこの裏技?使ってみてにゃ。

 

セブでタクシーって最初はドキドキだと思うけど、慣れてしまえばとっても安くて便利だし、初乗り30ペソって約70円だからね!

しかし、ここが人間の欲深いところでにゃ、

長くいると、最初は怖かったタクシーも慣れてきて、初乗り30ペソすら高く感じてしまうのだ。

そして、たった7ペソで乗れるジプニーを使ってみたいと思ってしまうのだにゃ。

そんな人にジプニーの乗り方をシェアします。

次の記事で!!

では!

 

○MeLikeで取材させていただいた方々のインタビュー記事はコチラからご覧ください。→http://melike.info/

PROFILE
編集ひとり

旅する休職中サラリーマン

編集ひとり

オーバー40にして、自らのワクワクに導かれるまま、長年お世話になっている会社を休職。Webメディアを立ち上げ、これからの豊かな暮らしを探求するため世界中を巡る旅を慣行中。雑誌『BE-PAL』(小学館)のWeb版『BE-PAL.net』(http://www.bepal.net/)にて記事を不定期掲載中。

ぽっち

旅するアシスタント

ぽっち

MeLikeの日本取材旅の最中に編集ひとりのリュックの中に紛れ込む。世界編からアシスタントとして大活躍する予定。一日の大半は寝ていて、鳥のささ身が大好物。