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旅する休職中サラリーマン。編集ひとりとぽっち
HITORI ONSEN
2016.5.7

名湯ぞろいの霧島温泉郷でどの湯に入ろうか悩んだ結果…

編集ひとり

鹿児島県の霧島温泉郷に行って参りました。
 

1週間ほど近所に滞在していながら、全く意識にあらず、足を運ぼうともしていなかったのですが。
 

地元の方に、“霧島温泉は建国神話の天孫降臨伝説で有名な瓊々杵尊(ニニギノミコト)が祀られている霧島神宮近くにあって、行くだけで心身が浄化される特別な場所”と薦められ。
 

そういうのに、めっぽう弱い私は、急遽、行くことを決意。
 

霧島温泉郷は、霧島山の麓から湧き出る大小9つの温泉からなり、様々な泉質があり、色んな効能があるのだとか。
 

まず、霧島神宮を詣で、

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『道の駅霧島』に隣接する 『霧島神話の里公園』の展望台から、霧島連山を眺め。
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ちなみにですが、『霧島神話の里公園』の最上部には鹿児島の雄大な景色を眺めながら芝そりが出来るスペースがある!

もちろんキッズ用ですが(笑)、めっちゃ楽しそう!
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そして、いざ、霧島温泉郷へ向ったのですが…、
 

有名温泉地の、あるある(?)かもしれませんが、
 

こんなにいっぱいあって、さて、どの温泉に入ろうかと悩んでしまい。
 
ネットで調べても“秘湯”、“極上の湯”とかたくさん出てくるし。
 

選択の決め手は、歴史? 泉質? 効能?
 

そんな時、私の選択肢はコレ。
 
 
 

眺望!
 
 

ということで眺めが良い露天風呂がある所へ。
 

向ったのは『旅行人山荘』。
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ここは、地元在住の方にお薦めいただいたのもあるのですが、
 

“標高700mの静寂と安らぎの空間。5万坪の豊かな緑に囲まれ、四季折々の雄大な自然がお迎えいたします。”(『旅行人荘』ホームーぺじより)という謳い文句にハートをつかまれました。
 

寂れ具合が味のある古民家チックな超老舗温泉宿も捨てがたいのですが、天気もいいですし、“旅行人”というネーミングにも惹かれて、入浴決定!
 

エントランスからのアプローチも素敵で、ポイント、ポイントに著名な歌人の歌が掲げられていたり。
 

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残念ながら浴場の写真は撮影できませんでしたが、例えるなら『霧島神話の里公園』の展望台から見た眺めクラスの極上ビューでございました。
 

ちなみに通常の湯とは別に、1,000円(子どもは500円)で、赤松の湯、もみじの湯、ひのきの湯、鹿の湯の4つの貸切露天風呂を選んで入浴することも可能(11:00~最終受付14:10)。
 

カップルやファミリー向けにおススメです。
 
 
 
入浴後はベランダで一休み。
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しかし、これだけでは物足りず、
 

霧島最古の岩風呂『目の湯』という野湯があるということで、そこにも行ってみることに。
 

サイトで調べるときちんとした住所が出てこなくて、シークレットポイントを探し出す的な感じでワクワクしながら向かったのですが、
 

県道1号線沿いに駐車スペースがあり“丸尾自然探勝路入口”という看板が出ているので意外と即発見。
(詳しい場所は『MeLike』のMapをご覧ください)

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通りからすぐ(徒歩30秒ぐらい)の所にあって、人が頻繁に通るし、めちゃ熱い(50度ぐらいでしょうか?)ので、
 

気持ちは入る気満々でしたが、
 

とても入浴できる雰囲気ではなく(笑)!
 

とりあえず足湯だけ。
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野湯の源泉とは思えないほど美しく澄んだお湯。
 

そして見上げれば、霧島の豊かな自然が降り注ぎます。
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神聖なご利益を全身にいただいた気がします。
 

身も心も温まって、また次ぎの場所へ向かいます!

Onsen Date

旅行人山荘

旅行人山荘

入浴時間 立ち寄り湯 受付開始12:00~ 最終受付15:00
(大人 500円 子ども 250円)
住所 鹿児島県霧島市牧園町高千穂3865
電話 0995-78-2831
PROFILE
編集ひとり

旅する休職中サラリーマン

編集ひとり

オーバー40にして、自らのワクワクに導かれるまま、長年お世話になっている会社を休職。Webメディアを立ち上げ、これからの豊かな暮らしを探求するため世界中を巡る旅を慣行中。雑誌『BE-PAL』(小学館)のWeb版『BE-PAL.net』(http://www.bepal.net/)にて記事を不定期掲載中。

ぽっち

旅するアシスタント

ぽっち

MeLikeの日本取材旅の最中に編集ひとりのリュックの中に紛れ込む。世界編からアシスタントとして大活躍する予定。一日の大半は寝ていて、鳥のささ身が大好物。