Quest for quality life through traveling around the world.
旅する休職中サラリーマン。編集ひとりとぽっち
Offstage
2016.5.1

“これからの豊かさ”に重要なのは地球スケールの発想!ヨホホ研究所主宰テンダーさんを取材に鹿児島へ!

編集ひとり

“なるべくお金を使わずにラクに生きるための、先住民技術、狩猟・解体、電気、ウェブ、政治、デザイン、読み物などを公開している架空の研究所”(サイトより)ヨホホ研究所主宰のテンダーさんにお話を伺って参りました。

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私、テンダーさんにお会いするために鹿児島に来たと言っても過言ではありません。

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KTS鹿児島テレビによる1時間特番『テンダーの思い』が九州民放祭で優秀賞受賞、FNSドキュメンタリー大賞ノミネート、2015年の第3位となる優秀賞受賞。
 

南日本新聞『南点』欄にエッセイ連載(大好評のうちに2015年末に終了)。
 

2015年7月に版元を設立し、処女作となる『わがや電力〜12歳からとりかかる太陽光発電の入門書』を出版。

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ウェブ直販で既に重版で三刷りめだとか!(2016年4月現在)
 

輝かしい経歴をお持ちのテンダーさんは、
 

年間家賃1万円の家で電気、水道、ガスの契約一切無しの生活を送り、
 

(ちなみに、こちら↓はテンダーさんが近所の山の水源から引いている飲料水の貯水槽)
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(もちろん、かまどは薪で!)
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火起こしから電子回路製作までDIY。
 

ちなみにご結婚されていて、小学生と0歳児のパパでもあります!
 
 

そんなテンダーさんに、“これからの豊かさ”についてお聞きしたところ…。
 

「星全体をどうするか、そういう尺度の上での豊かさとか幸せだと思う…」
 

つまり、幸せとか豊かさは個人の尺度に帰結してしまうので、そんな小さな話ではなくもっと大きな文脈で考える必要があるのではないかと。
 

深い!そして大きな話。
 

でも、シンプルに考えるとそうなんですよね。
 

世界中の人がこれまでの価値観で豊かになろうとしたら、地球の資源も足りないし、き大気も汚れるだろうし、廃棄物で大地も汚れるだろうし…。
 

これからの時代、“地球全体”のスケールで考えなきゃ、幸せや豊かさは語れない!?
 

実際、21世紀な感覚で豊かさを極める生活を実践しているテンダーさんだからこそ説得力があるお言葉。
 

そんな含蓄あるお話が満載のインタビューは後日、記事ページにアップします!
 

お楽しみに!

PROFILE
編集ひとり

旅する休職中サラリーマン

編集ひとり

オーバー40にして、自らのワクワクに導かれるまま、長年お世話になっている会社を休職。Webメディアを立ち上げ、これからの豊かな暮らしを探求するため世界中を巡る旅を慣行中。雑誌『BE-PAL』(小学館)のWeb版『BE-PAL.net』(http://www.bepal.net/)にて記事を不定期掲載中。

ぽっち

旅するアシスタント

ぽっち

MeLikeの日本取材旅の最中に編集ひとりのリュックの中に紛れ込む。世界編からアシスタントとして大活躍する予定。一日の大半は寝ていて、鳥のささ身が大好物。