Quest for quality life through traveling around the world.
旅する休職中サラリーマン。編集ひとりとぽっち
2016.11.4

豊かな暮らしは心身の健康から
ただ今進行中!長野県伊那市
『ハナムスビ』村づくりプロジェクト

編集ひとり

長野県伊那市で『ハナムスビ』の村づくりプロジェクトに取り組まれているカズさんこと田中和貴さんのお宅にお邪魔しました。 『ハナムスビ』は、食とボディワークで体の巡りを円滑にし健やかで充実した生活の実現を目指す、お豆のレストラン&心と体のトータルケアのお店で、元々、カズさんが奥様の麻依子さんと共に東京の目黒で営んでいました。 お子さんを授かり、理想とする生活の価値観の変化から、東京から...
2016.10.11

伝統技術×最新テクノロジーが
日本を面白くする!
岐阜県飛騨市のFabCafe Hidaが熱い!

編集ひとり

岐阜県飛騨市古川町のFabCafe Hidaに行ってまいりました。 元々、MeLikeで東京・森と市庭の菅原和利さんを取材した際にインターンとして同行されていた藤田敦子さん(↓写真右)がこちらでお仕事されることになったというお話をお聞きしてFabCafe Hidaを知ったのが訪問のきっかけでした。   写真左はスタッフの浅岡秀亮さん。 ...
2016.10.5

古材・廃材を再利用する生活を 日常に。
長野県上諏訪の
リビルディングセンターへ!

編集ひとり

長野県南諏訪市にただ今、建設真っ最中のリビルディングセンタージャパンへ行って参りました。 代表の東野唯史(あずの ただふみ)さんはmedicala(メジカラ)という空間デザインユニットのデザイナーさん。 私の大好きなゲストハウス山口県萩のrucoさんや   長野県下諏訪町のマスヤゲストハウスさん(リビルディングセンター訪問前日に宿泊。こちらもと...
2016.8.29

明るい未来の兆しがここに。飛騨高山Villageが発信するオルタナティブな暮らし

編集ひとり

先日、インタビューさせていただいたTAGIRI HOTELの菅間貴也さんに、ご紹介いただいた岐阜県飛騨高山でVillageの牧島竜也さんに会いに行って参りました。   牧島さんは、菅間さんが千葉県鴨川市で取り組んでいた農的暮らしの実践『Love&Rice』のフィールドの仲間。   2009年に、首都圏近郊の都心で生活に対する疑問と不安を抱き、生活の拠点を探す旅に、奥...
2016.7.31

新築施設では絶対ない味わい 世代をつなぐオシャレコミニティスペース山口県周南市の『旧日下醫院』

編集ひとり

先日、宿泊した『萩ゲストハウスruco』のオーナー塩満さんに“山口県の周南市に面白い場所がありますよ”と、ご紹介いただいた『旧日下醫院(くさかいいん)』に行って参りました。   日下醫院は、昭和3年に建てられた病院で、その建物をリノベーションし、2007年にオープンしたのが『旧日下醫院』。   一見、外観感はレトロで重厚なイメージの建物ですが、 一歩中に入ると…、 &nb...
2015.12.22

美味しい食と寛げる空間 豊かな時間を味わえる 自分だけの場所を見つけに行こう!

編集ひとり

こんにちは。編集ひとりです。   みなさんはお出かけして、美味しい食事をとりたいと思ったら何処に行きますか? やっぱり雑誌のオススメや食サイトの人気ランキングをチェックして…、そして都心のおしゃれどころに行っちゃいます?“海外で人気のお店、東京にオープン”なんて謳い文句に惹かれて…。 もちろん都心のお店もいいけど、地方のお食事処に目を向けてみるのもよいのではないでしょうか? 例え...
2015.9.25

豊かな自然に囲まれた学びの場MORIUMIUSに行って来ました

編集ひとり

こんにちは。旅する休職中サラリーマン編集ひとりです。 今回、私は、宮城県石巻市雄勝町に今年(2015年)7月18日にオープンした『MORIUMIUS(モリウミアス)』に行ってまいりました。   『MORIUMIUS』は、築90年以上の歴史を持ちながら2001年に廃校となった旧桑浜小学校をリノベーションし出来上がった“体験型宿泊施設”。 その場作りには「雄勝学校再生プロジェクト」として...
PROFILE
編集ひとり

旅する休職中サラリーマン

編集ひとり

オーバー40にして、自らのワクワクに導かれるまま、長年お世話になっている会社を休職。Webメディアを立ち上げ、これからの豊かな暮らしを探求するため世界中を巡る旅を慣行中。雑誌『BE-PAL』(小学館)のWeb版『BE-PAL.net』(http://www.bepal.net/)にて記事を不定期掲載中。

ぽっち

旅するアシスタント

ぽっち

MeLikeの日本取材旅の最中に編集ひとりのリュックの中に紛れ込む。世界編からアシスタントとして大活躍する予定。一日の大半は寝ていて、鳥のささ身が大好物。