Quest for quality life through traveling around the world.
旅する休職中サラリーマン。編集ひとりとぽっち
New Zealand
2017.3.28

まさに“大草原の小さな家”体験
これが世界のAirbnb事情!Part.2
ニュージーランド編

ぽっち

はい。こんにちは。ぽっちです。

旅する編集部Melikeにてアシスタントして活躍中の大変役に立つぽっちです。

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誰も言ってくれないので自分で言いました。

 

今日はまたまたAirbnb情報をシェアします。

 

今回はニュージーランド!!

広大な土地に広がる牧場と農地とひつじ。

そんな脇にある小さな家。

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そんな感じの素敵な家がたくさんでした。

 

自然に囲まれた環境と動物好きにはたまらない!

ニュージーランドはレンタカーで回っていたので費用が安い田舎に泊まりました。

 

ではご紹介します。

 

まずは南島のネルソンで泊まった家がこちら。

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必要最低限のものが揃ったなんだか懐かしい感じのお部屋。

隣の母屋にホストが住んでいる。

ぽっち達が到着した日はホストの妹のバースデーパーティの日だったみたいで、

来る?って誘われたんだけど疲れていたから断った。

ホストは60歳くらいの夫婦なのかな?とても優しくてフレンドリー。

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裏庭には大きなトラクターが!!

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部屋の目の前は広大なホストの農地が広がる。眺めがすごい。thumb_P1124000_1024

夜の眺め。周りに何もないから本当に静かで鳥の声しか聞こえない。

 

ちなみにネルソンはこの辺り。

2軒目はさらに南下してジェラルディンへ。

 

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こちらの家も母屋と隣接したタイプの部屋。

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この家はなんと庭に、

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アルパカ

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大きな角を持った牛

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広すぎる庭に、馬と羊と牛とアルパカを飼っているのだ。

あと犬が2匹。

カメラに写らないように避けているのがここのホスト。

とても素敵な夫婦で、動物が好きだと言ったらそれぞれ紹介してくれた。

しかもこの女性、ぽっち達が家に着いた時誰もいなくて電話すると近くにいるからちょっと待って!

と言われ待つこと数分。

車の後ろに細長い大きな箱を牽引しながら登場した彼女。

 

ホスト「初めまして。遅れてごめんね!ちょっと待ってね。馬を外に出すから。」

ぽっち「初めまして。こんにちは。馬ですね。分かりました。」

 

え?待って今、馬って言った?

馬ってあの馬?

意味がわからないので彼女について車の後ろ側に回る。

彼女が扉を開けて出てきたのは大きな馬だった。

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↑車から降りてホッとしているところ。

 

ニュージーランドの田舎すごい。

馬を牽引するとか普通なんだ。アメージング!

 

次は北島のロトルアへ。

 

 

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家までのアプローチがわくわくする。

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広い庭にホストが住む母屋と私たちが泊まる離れがある。自然に囲まれている。

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窓の外に何かいる。

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羊だった。この家でも羊を飼っている。

さらに、夕方になると庭が何やらざわついている。

外に出てみると・・・

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またもや羊だった!

近所の羊が遊びに来た。

さすがニュージーランド。人には会わないのに羊にはすごい会う。

しかも毎日夕方になると現れた。

 

そしてこの家のお隣さんにはアルパカと羊がいる。

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こういう感じで見送りをしてくれる。

動物園みたい。本当にひつじだらけ!アルパカもっふもふで可愛い。たまらん。

 

【ニュージーランドのAirbnbでの注意点や感想】

・今回もまるまる貸切で南島、北島の田舎で3軒泊まったが

全てホストが住む母屋と隣接または併設した離れタイプの家だった。

 

・しかし洗濯機やキッチン、バスルームなど設備は全て部屋内に揃っており

敷地が広いのでプライベートも確立されており何も困ったことはなかった。

 

・WiFiは田舎だったが問題なく使えるが高速ではない。

 

・田舎なので家の周りに目印がなく、ナビで行くのに少しハードルが高い。

そんな時はオフラインで使えるMaps.meって無料地図アプリを使えば大丈夫だった。

ナビとしての使い方はこちらの記事へ。

あと住所を教えてもらったら事前にグーグルマップのストリートビューでその周辺や大きい道からの行き方を確認してた。

 

・とても静か。鳥の声しか聞こえない。

 

・シャワーの水圧や温度も問題なし。

 

・部屋は全体的に狭い。2人がベスト。

 

・悪いところが思いつかない。

 

・自炊もしやすい。オーブンもだいたいはある。

 

・こじんまりとしているがとても清潔。

 

・なぜか鳥好きの人が多い。部屋に鳥のインテリアを飾る人が多かった。

 

・田舎だからかビジネス目的でやっている感じはしなかった。

ホストも家もアットホームでとても温かい印象。

 

・動物が苦手な人は確認したほうが良い。そこの家にはいなくても近所の羊が毎日訪ねてくることがあるし、

アルパカや馬を飼っていることがある。

 

・動物が多いのに全然臭くないのには驚いた。

 

まさしく『大草原の小さな家』

こんな体験が気軽に出来るのがニュージーランドのAirbnb。

だけどそこから車で10分も行けば大きなスーパーや飲食店がたくさんあって生活には何も困らない。

たくさんの動物と綺麗な空気、大自然に囲まれてのんびりと過ごせるよ。

※ただしニュージーの人は運転が荒いです。ものすごくスピードを出すのでそこだけご注意を!

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PROFILE
編集ひとり

旅する休職中サラリーマン

編集ひとり

オーバー40にして、自らのワクワクに導かれるまま、長年お世話になっている会社を休職。Webメディアを立ち上げ、これからの豊かな暮らしを探求するため世界中を巡る旅を慣行中。雑誌『BE-PAL』(小学館)のWeb版『BE-PAL.net』(http://www.bepal.net/)にて記事を不定期掲載中。

ぽっち

旅するアシスタント

ぽっち

MeLikeの日本取材旅の最中に編集ひとりのリュックの中に紛れ込む。世界編からアシスタントとして大活躍する予定。一日の大半は寝ていて、鳥のささ身が大好物。