Quest for quality life through traveling around the world.
旅する休職中サラリーマン。編集ひとりとぽっち
Australia
2017.3.21

これが世界のAirbnb事情!Part.1
オーストラリア編

ぽっち

編集ひとりのリュックにしのびこんで世界一周旅を続けている謎の生き物、ぽっちです。

ちょっと猫背なのが悩みです。pocchi_smile

 

さて今日はぽっちと編集ひとりの世界一周中の宿泊先についてです。

 

皆さんは『Airbnb』を知っていますか?

エアービーエヌビー、ネイティブな発音はおそらくエアービーエンビー。

そしてこなれてきた人は『エアビー』と呼ぶこのサービス。

 

これは世界中の他人の家に泊まらせてもらえたり自分の家を貸す事ができるマッチングサービス。

エアビーの詳細については過去に編集ひとりが書いてるからこちらを見てみてね。

 

ぽっちも編集ひとりも今まで日本中のエアビーにはかなりお世話になってきた。

そして世界旅でもこのエアビーを使ってまるで自分の家みたいに過ごしたい!

 

国や地域によってはAirbnbのサービスがほとんどなかったり、ホテルの方が安かったり、

住環境のクオリティが低かったりするから毎回必ずAirbnbってわけじゃないんだけど、

宿を探す時は必ずAirbnbもチェックしています。

 

当たり前だけど、国によって住環境や部屋の特徴なんかが違う。

またホストとのやりとりも、基本は日本と変わらないけど、

日本ではなんとなく言わなくてもわかる事が海外だと伝わらなくて思い違いがあったり。

そこで私たちが泊まった国のAirbnb情報をシェアします!

 

まずPart.1は”オーストラリア編”

全部は載せてないけど、それぞれ家はこんな感じ。

ちなみに私たちは全て『まるまる貸切』で泊まってるから他のゲストとの交流はなし。

初海外Airbnbは、西オーストラリア・Perthにあるワンルームマンション。

 

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ベランダから街路樹が見えて鳥の鳴き声が聞こえるさわやかな高級住宅街にある物件。

鍵の受け渡しの時に「ホストから僕は行けないけど代わりに僕の友達が行くから。」

って言うから近所のカフェで待ってたらすっごく綺麗なお姉さんが来てドキドキ。

お姉さん優しくて良い匂いしたなあ。

 

次は少し移動してパースの繁華街Northbridgeへ。

今度はかなり広めな1LDKのお部屋。

この物件はAirbnb始めたばかりでセール価格になってたから格安で泊まれた。

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乾燥機がついてるのはポイント高い!

旅行中は乾かす時間がなかなか取れないこともあるから使い放題なのはありがたい。

 

また移動して次はPerthの東側へ。

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おしゃれー!インテリアがこだわってて可愛い。

窓からの眺めもオーストラリアの昔の建物が見えて素敵。

 

続いてMelbourne.

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広いキッチンとリビング。

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ここは日本でいう銀座の真ん中?みたいなところで、ちょうどクリスマスシーズンに泊まったんだけど、

部屋自体はとっても素敵だけど目の前の路上でライブをするから外がうるさすぎて辛かった。

レビュー読んでて他の人も音の件は言ってたんだけど、

その人の書き方が「繁華街なのでそれなりの音がします。」

程度に書いてたからまあ大丈夫だろうと思ってたらクリスマスシーズンだからか本当にうるさい。

しかも夜10時とか11時とかまで。

ってことで繁華街に泊まる場合は必ずホストに確認したほうが良いです。

メルボルンはこの時期夜9時くらいまで明るいし外はうるさいしで体内時計狂いまくりでした。

でも一週間目の前の↑の建物がクリスマスのプロジェクションマッピングしててとっても綺麗だったよ。

 

 

次もメルボルン。今度はトラムで5分くらい南下して静かなところに。

 

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ここは普段ホストの人が住んでいてクリスマスホリデーでキャンプに行くからその期間をAirbnbで出していました。

なので調理器具や洗濯物干しなど済むのに必要なものは揃っていてとても快適に過ごせたよ。

さらに滞在していた1月1日にはなんと部屋から合計3箇所の花火が見えて驚き!!

贅沢ですね。

そして年明けにGold Coastに移動!

 

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コンロが電磁調理器のとこもあるからガッツリ自炊したい人はそこも確認した方が良い。

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この家は大きな一軒家の1階全部がAirbnbとして貸してて2階がホストの家になってた。

2世帯住宅みたいな感じ?

洗濯機は共用で空いてる時に使える感じ。

まるまる貸切になってても隣接してホストが住んでる場合はこういうこともあるから事前に確認しておくといいよ。

 

【オーストラリアのAirbnbでの注意点や感想】

・鍵の受け渡しはホストから直接が多かったけどホストに会わずマンションの前にキーボックスがあって暗証番号を入れて開けるパターンも多かった。

 

・まるまる貸切物件でも洗濯機は共用の所がある。

さらにホストの家にあって使いたい度にホストにお願いしなければいけない場合もあった。

これは不便なので事前確認必須。

 

・乾燥機は家によっては遠回しにあまり使わないでと書いてあるところもあった。

例えば、私たちは晴れた日は外に干します。天気の悪い日や緊急の時だけ使います。って書いてあるなど。

 

・物干しやハンガーがないところもあった。

 

・自炊派はキッチンの設備環境や調味料など事前に確認した方が良い。

本当に不明なんだけど、オーストラリアは全体的にキッチンに換気扇のないところが多かった。

料理してると部屋が臭くなるんだけど?なんで?

 

・州によってサマータイムが実施されているところとないところがある。

夏に行く場合は到着時間などでホストとの間に誤差が出るので事前に確認しておく。

特にゴールドコースト空港からバイロンベイ方面に行く時!

この空港はクイーンズランド州とニューサウスウェールズ州が隣接してるんだけど、

サマータイム実施してるのがバイロンベイやシドニーのあるニューサウスウェールズ州だけだから空港到着時間より時差が1時間ある。

※これのせいで実はバイロンベイ近くのAirbnbのホストとチェックインタイムの件で少しトラブった。

夏にオーストラリアラウンドする人は気をつけてね。

 

クリスマスシーズンはレストランやスーパーなど店が閉まるので注意する。

私たちはその期間は買いだめして自炊してました。

 

・箱ティッシュが用意されているところは珍しい。

必要な人は自分で用意する。トイレットペーパーはある。

 

・でもたまにトイレットペーパーやゴミ袋が1個しか置いてないところもある。

連泊するのには足りないが買うとなると余計な出費になるので

ホストに案内された時に確認するか事前に宿泊する日数分用意してもらえるか聞くと良い。

 

・WiFiはどこの家も高速で使えストレスなし。

 

・すごく珍しいとは思うけど部屋とバスルームが別の部屋になっていて

トイレやシャワーを浴びる度に外に出なければいけない部屋があった。

 

シャワーの水圧、温度は問題なし。もちろんバスタブは基本ない。

 

・全体的にとても綺麗。インテリアもこだわっていて過ごしやすい。

 

初めてのAirbnb in 海外を経験してみたけどオーストラリアは日本とそんなに違いを感じなかったかな。

外食が高いオーストラリアも近くのマーケットで地元の新鮮な食材を買い込んで自炊するのも楽しいよ。

生牡蠣とかとっても安くて12個で1400円くらい。

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また、部屋からプロジェクションマッピングが見えたり、花火が見えたりするのはオーストラリアの都会ならでは。

ホテルでそんな部屋とったら高いからね。

 

ホストとのやりとりはチャットだから分からなければグーグル翻訳で調べる事ができるので英語でも簡単だよ。

以上、オーストラリアAirbnb事情でした!

次はニュージーランド事情を更新するねー!面白いよニュージーランド!

 

○MeLikeで取材させていただいた方々のインタビュー記事はコチラからご覧ください。→http://melike.info/

 

 

PROFILE
編集ひとり

旅する休職中サラリーマン

編集ひとり

オーバー40にして、自らのワクワクに導かれるまま、長年お世話になっている会社を休職。Webメディアを立ち上げ、これからの豊かな暮らしを探求するため世界中を巡る旅を慣行中。雑誌『BE-PAL』(小学館)のWeb版『BE-PAL.net』(http://www.bepal.net/)にて記事を不定期掲載中。

ぽっち

旅するアシスタント

ぽっち

MeLikeの日本取材旅の最中に編集ひとりのリュックの中に紛れ込む。世界編からアシスタントとして大活躍する予定。一日の大半は寝ていて、鳥のささ身が大好物。