Quest for quality life through traveling around the world.
旅する休職中サラリーマン。編集ひとりとぽっち
Zambia
2017.1.28

生涯初めてのSIMフリーフォン
をかけた思い出の地ザンビア。
そのお相手は…。

編集ひとり

香港、深水埗(シャムスイポー)で手に入れたSIMフリーフォンですが、
 
結局、初SIMカードゲット&初使用はザンビアの首都ルサカでした。

 

今や世界のどこでも手に入るんですねSIMカード。

 

ザンビアはairtelという通信会社がオススメとのことで、到着ゲートを出て即airtelのお店へ。

 

ドキドキしながらSIMカードを注文。

 

5ZMW=58円 201612月現在)でカードを購入、固唾を呑んで見守る中、スタッフのお兄さんがあっと言う間にケータイにセット
airtel

 

難しい事は何ひとつなく準備完了。ザンビアでの携帯番号を入手。

 

ショートメールが届いて即使用可能な状態に。

 

インターネットは、一番安い50ZMWのプリペイドカードを購入(ちなみにairtelだと、1週間有効で500MB50ZMW、 1ヶ月2GBが190ZMW)

携帯に届くショートメールの指示にそって進めていくと、これまた即使用可能に。
 
(後々、知りましたが、他の国の通信会社よりairtelはめんどくさかった気が…。つまり他の通信会社のSIMであればもっと簡単!)

 

しかし、本当便利な時代になりました。

 

そして気になる(ならないですね…笑)初SIMフリーフォンのお相手は

 

ザンビアで取材させていただいたJICA隊員、藪真里奈さん 
(彼女のインタビュー記事は後日、MeLikeにアップします!ザンビアでのJICA隊員の活動を綴った藪さんのブログはこちら→http://marinalifezambia.blogspot.com

JICA隊員 藪真理奈氏

ではなく…、

 

さんに、ご紹介いただいたタクシードライバーのモーゼスさん(笑)。

moses

全く見知らぬ初の渡航先で初対面の人との初顔合わせだって難なくクリア。

 

無事に乗車もできました。

 

本当に便利~。

 

もはやSIMフリーフォン当たり前の時代ですが、
 
初使用がザンビアってこともあり、
 

世界のどこでも携帯使えるってことの感動はひとしお

 

 

ちなみに、これまででSIMフリーフォンがあって助かった!と思ったシチュエーションは

 

1.Aribnb宅に夜、到着して場所がわからなかった時
  Airbnbは、ホテルや他の宿泊場と違い、閑静な住宅街や、全く人気のない場所にあったりするので(そんな場所に地元の人と同じように泊まれるのがAirbnbの魅力でもあるのですが)、夜遅くの到着だと場所がすごくわかりづらく携帯があって助かった!という場面は何度もありました。

 

2.ネットで予約した航空券が取れてないのが空港でわかって、至急別便を予約しなければならなくなった時
  基本、信頼おけるサイトで航空券を買ってるんですが、たまにあるんですねそういうこと(ちなみにこの時はCheapOair)即、地元の支店に電話。最速で即日、新たな便を手配いただきました。

 

3.次の渡航先の国の予約状況を国際電話で確認するとき
  オンライン時代とはいえ、2の航空券もそうですが宿泊先などもネットだけのやりとりだと不安なので事前に一本電話で確認できると安心ですよね。
通信会社に行き、国際電話をかけたい先の国と通話希望時間を伝えると設定&チャージしてくれます。ちなみにニュージーランドで使っていたボーダフォンは、日本やインドなど主要国には手続き無しで国際電話がかけるられるようになってました。
 

他にも、飛行機の遅れでレンタカー会社の閉店時間ギリの到着で機内から“今すぐ行くから開けといて”って電話したり…、車の渋滞で遅れて取材先のお相手の方に“すみません!遅れます!”と電話したり…(本当にすみませんでした!)…あげればキリがありません。
 
つまり逆に言えば、SIMフリーフォンを持つことによって、海外の旅がとっても楽に(しかも低コストで)なっているということですね。

 

アナログ人間で“SIMフリーフォンって何!?”って思ってたかつての私のような旅初心者にこそ、この便利さを伝えたいです。

 

○MeLikeで取材させていただいた方々のインタビュー記事はコチラからご覧ください。→http://melike.info/

PROFILE
編集ひとり

旅する休職中サラリーマン

編集ひとり

オーバー40にして、自らのワクワクに導かれるまま、長年お世話になっている会社を休職。Webメディアを立ち上げ、これからの豊かな暮らしを探求するため世界中を巡る旅を慣行中。雑誌『BE-PAL』(小学館)のWeb版『BE-PAL.net』(http://www.bepal.net/)にて記事を不定期掲載中。

ぽっち

旅するアシスタント

ぽっち

MeLikeの日本取材旅の最中に編集ひとりのリュックの中に紛れ込む。世界編からアシスタントとして大活躍する予定。一日の大半は寝ていて、鳥のささ身が大好物。