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旅する休職中サラリーマン。編集ひとりとぽっち
Places to stay
2016.5.6

このポイントを押さえればOK!? 楽しいステイを実現する Airbnb予約術

編集ひとり

前回前々回、面白いAirbnbホストと出会いにより実現した楽しい鹿児島霧島滞在記をレポートしたのですが。
 

ここ数ヶ月、MeLike取材旅で頻繁にAirbnbを使用して、予約時にココを意識すればいいのかな?というポイントがなんとなくわかってきました。
 

…って、それほど、たいしたことではないのですが…(汗)。
 

独断と偏見ですが私的に気をつけてることをまとめてみました。
 

よくキュレーションメディアである、“Airbnbで面白いゲスト、良い部屋に出会うためのTips~!”みたいなヤツですね(笑)。
 

 

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ポイントは4つ。
 

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1.あえてリーズナブルな値段の物件で探す。
 

ホテルであれば、高ければ高いほど、設備はラグジュアリーになり、サービスも良くなるのが常なのですが、Airbnbは必ずしもそうではありません。
 

Airbnbはもともと、空いてる部屋を使いたい人とシェアするというコンセプトのシェアリングビジネス。
 

あいだみつを先生的に言うと、“奪い合えば足りなくなるけど、分け合えば余る”的な(笑)!?
 

私が、“このAirbnbいい!”と思ったホストは、たいてい様々な場所を巡る旅の経験や海外滞在経験をされている方が多く、滞在先で世話になった体験から旅人を受けいれることに意義を感じている人が多い気がしました。
 

金儲けよりも、趣味的に自分の楽しみとしてやっているような方もいらっしゃる。
 

値段が高いからといって面白いステイ経験が得られるとは限らず、むしろ、リーズナブルな値段でやっているホストさんのほうが、生活に余裕があり、おもてなしを楽しんでいるのかもしれません。
 
 

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2.ホストが外国の方、海外生活の経験豊富な方を選ぶ。
 

ホストの紹介のページをチェックして外国の方だったり、海外経験のある人(紹介文が流暢な英語であったり。)、また様々な国からのゲストを受け入れている場合などは、そのAirbnbは、かなりいい感じの可能性が大。
 

1.でも言及しておりますが、海外経験が豊富な方って価値観が多様で様々なシチュエーションに慣れているが故に、旅人に寛容で、かゆいところに手が届く的な細かなお気遣いをしてくれるのかなと思います。
 

 

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3.部屋のインテリアの写真がおしゃれ(自分好み)であるかチェックする。
 

人それぞれ感覚的な話になってしまいますが、これ重要です。
 

有名ホテルの公式サイトの3割増しで素敵な写真とは異なり、Airbnbなら、ホストさん自身のセンスでコーディネートしたインテリア、撮影した写真がチェックできます。
 

それが自分のセンスとうまくマッチングすれば、新居気分で快適な時間が過ごせるはず。
 

私が沖縄で泊まった、アロマセラピストさんのお部屋は、南国の沖縄のイメージにぴったりなインテリアで居るだけで癒される気分で心地良く過ごすことができました。
 

あと付け加えておくと、ホストさんの顔写真も重要!怖いおっさんの証明写真みたいな画像とかだったら絶対泊まりたくないですよね?
 

まあ、これは受け入れられるゲスト側も一緒だと思いますが(笑)。(なので自分もAirbnbの写真は沖縄で撮ったとっても爽やかな写真にしております笑)
 
 

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4.宿泊前のやりとりをきちんとする。
 

“ホストに連絡”で予約前にメッセージのやり取りができるのですが、私は物件への質問を全部書きます。
 

“バスタブ゙はお湯をはってつかることができますでしょうか?”(お風呂好きなので…。シャワーだけとかツライ笑)とか、
 

“キッチンは普通に調理可能でしょうか?”とか、
 

“日当たりいいですか?”(笑)とか。
 

長期滞在することが多いので、自分が心地良く過ごすための優先事項をきちんと確認します。
 

このやりとりでがスムーズだと、だいたい宿泊後の対応もスムーズ。
 

すでに、この時点でホストさんと仲良くなった気分になり、宿泊への期待も高まります。
 

無駄なやりとりは先方の手間になるので避けるべきですが、ある程度、事前にコミュニケーションをとっておいたほうがホストも安心するはず。
 

以上、あくまで私の個人的な見解なので、全ての方に当てはまるとは思いませんが、参考になれば幸いです。
 

(※ちなみに文章中の写真は、何も無いと寂しいので旅中に撮った写真をイメージ画像として入れました。文章の内容とは全く関係ございません笑。)

PROFILE
編集ひとり

旅する休職中サラリーマン

編集ひとり

オーバー40にして、自らのワクワクに導かれるまま、長年お世話になっている会社を休職。Webメディアを立ち上げ、これからの豊かな暮らしを探求するため世界中を巡る旅を慣行中。雑誌『BE-PAL』(小学館)のWeb版『BE-PAL.net』(http://www.bepal.net/)にて記事を不定期掲載中。

ぽっち

旅するアシスタント

ぽっち

MeLikeの日本取材旅の最中に編集ひとりのリュックの中に紛れ込む。世界編からアシスタントとして大活躍する予定。一日の大半は寝ていて、鳥のささ身が大好物。